「災害時の対応と安全確保」

教科

社会・総合・キャリア

(1) ねらい

① 地震や津波などの災害から身を守る方法について学ぶ。
② 災害前及び災害時に自らできる対策や対応について考える。
③ 自衛隊の大震災現場での救助活動の実態を知り、そこから
見える安全対策や避難の方法などの対応について学ぶ。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生

(3) 講師

防衛省 自衛隊 東京地方協力本部 江東出張所 職員

(4) 形式

所要時間 1単位時間
・クラス単位・学年単位で行います。
(グループ単位で行うことも可能です。)
講話風景

(5) 内容

■ 講義・映像(1単位時間) (土・日授業可能)
① 東日本大震災や阪神淡路大震災時の自衛隊の救助活動について学ぶ。
・適切な避難の方法について
・日頃の防災意識や対応及び災害時に必要なこと
・災害後のボランティア活動における大切なこと
・その他、救助活動を行って気づいたこと
② 地震や津波、停電時など災害時の初期行動について学ぶ。
③ 災害時に地域や家庭で自らできることは何かについて考える。
(例)・自分の身を一番に考え避難する。 ・身近な人と協力して人命を救助する。
・災害メールサービスを利用して家族の状況を確認する。
・身近な(決められた)避難場所へ避難する。
■ 実技・実習(別途、1単位時間)
① 身の周りの物を使って簡易担架をつくる方法
② けが(出血・骨折等)への緊急処置対応の実技実習

(6) 費用

無料
防衛省 自衛隊の社会貢献事業のため、費用はかかりません。 実技・実習
事後に、児童・生徒の「感想文」を送っていただきますようお願いします。

(7) 申込み

分類・番号: 11-10 /ニュースNo: 138

出前授業申込書 ⇒学校支援ネットワーク本部へ送付(随時受け付けます。

講師の方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
詳細は、講師の方と学校担当者で打ち合わせてください。

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