「やっちゃだめより危ないの体感が大事!」

身の回りの危険に気づき避ける力を身につけよう!

教科

生活

(1) ねらい

① 子ども自身が、身の回りの危険に気づき、避ける力を身につける。
② 実験を通して体感することで、実感が湧くように理解できる。
③ みんなで探して考えて振り返ること、新たな気づきを共有できるようにする。
④ 「思考力・判断力・表現力」を養い、「生きる力」を身につける。

(2) 対象

小学生低学年

(3) 講師

子供のための危険学 (元 危険学プロジェクトグループ8)

1学年に対して数名の講師で対応します。

(4) 形式

所要時間 2単位時間(1単位も可)
・できれば土曜授業で
・3クラス、100人程度まで、体育館などで行う。

(5) 内容

■ 講 義
粘土を使った実験の様子
① 「子どものための危険学」導入授業
絵本や実験動画のスライドを使い、身の回りの危険を学ぶ。
② 「デンジャラスたんけんたい」の歌と踊り
楽しくリズムにのって、ワクワク、ドキドキ
■ 体験学習
③ 粘土を使った実験で危険を体感
粘土の手をドアに挟むなどで、危険を体感、ヒヤリ!
④ 「デンジャラスたんけんたい」身の回りの危険を発見
どこがどのように危ないかを想像しながら、
子ども自身が学校の中で危険の発見をします。
子どもが発見した危険を
最後に振り返りをします。 パネルに表示

(6) 費用

無料
冊子「子供のための危険学」は在庫切れとなり参加児童全員への配布は止めました。

(7) 申込み

分類・番号: 11-18 /ニュースNo: 262

出前授業申込書 ⇒実施日 3 ヶ月位前まで⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
講師の方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
詳細は、講師の方と学校の担当者が打合わせてください。
右ホームページで授業の様子などが確認できます。 http://www.kikengaku.com/public/

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