「わくわく子どもの池プロジェクト」

教科

理科・総合・環境

(1) ねらい

① 昆虫やカエルなどの生き物に触れたり、観察したりする中で、自然の生態系の仕組みを、
体験を通して学び、環境意識を高める。
② ビオトープを造成・再生するための導入の学習(座学、調べ学習)を通じて、自ら考え
行動することで、地球環境の保護や持続可能な自然環境をつくることができると気付く
機会を与える。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年

(3) 講師

NPO法人 アサザ基金 代表 飯島博氏 NECキャピタルソリューション株式会社

協 力 墨田区環境保全課

(4) 形式

所要時間・・・講師の方とご相談ください
・第1回または第2回のみの授業も実施可能です。(要相談) (土曜授業可)
・教室、理科室、校庭、校外などで行います。
※Zoomを利用したオンライン形式の授業での対応も可能です。

(5) 内容

① 第1回 「生き物とお話しよう!」(講義・オンライン)・・・1~2単位時間
生き物の体のつくり、くらし、すみかなどを学び、生き物のすみやすい環境について考える。
あわせて、共存するための方法を考え、生き物のすみかづくり(ビオトープ)について動機
付けを行う。
② 第2回 「学校につながる生きものの道を探そう!」(講義・オンライン)・・・2単位時間
学校周辺にどんな生き物がいるか調べ、生きものの目線で造成予定のビオトープや学校のま
わり、まちづくりについて考える。
③ 第3回 「生き物のすみかを作ろう!その1」(発表会・オンライン)・・・1~2単位時間
第1回・2回の授業を踏まえて、児童が考えたビオトープの設計図の発表会を行う。
④ 第4回 「生き物のすみかを作ろう!その2」(屋外作業)・・・半日~1日
ビオトープを造成する。(土入れ、ビニールシート敷き、水草植え、メダカの放流など)
⑤ 第5回 「生き物のすみか・道を調べよう!」(観察)とまとめ・・・2単位時間
ビオトープにどのような生きものが来たのか観察する。
★詳細は、https://www.necap.co.jp/company/biotop/index.html をご覧ください。

(6) 費用

無料
アサザ基金、NECキャピタルソリューション(株)の社会貢献事業のため、費用はかかりません。

(7) 申込み

分類・番号: 7-8 /ニュースNo: 68

出前授業申込書 実施日 2 ヶ月位前まで ⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
NEC キャピタルソリューション㈱の方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
詳細の打ち合わせは、講師の方と学校担当者で行ってください。

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