「気象のはなし」

どうして、雨はふるの? どうやって、天気予報をつくるの?

教科

理科・総合

(1) ねらい

① 気象庁の仕事を学ぶことを通して、天気の変化の仕方など、気象への考えをもつことができるようにする。
② 普段テレビやラジオで知る天気予報は、どの様にして作られているのか学習し、気象への興味・関心を高める。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生

(3) 講師

気象庁マスコット

(4) 形式

所要時間 1単位時間 (原則平日対応)
キャラクター
・クラス単位または学年単位で教室や理科室、体育館、集会室等はれるんに集まり、講師による講話を聞く。

(5) 内容

「気象台職員による出前授業」として、講義を行う。
① 気象について学んでみよう。
例「雨はどうしてふるの?」「冬になるとなぜ寒くなるの?」
「日本の天気の特徴は?」「大気の動きと海洋の影響は?」
② 気象庁ってなにをしているの?
③ 天気予報はどうやってつくるの?
④ 天気予報や気象情報の見方。
★そのほか、気象に関する身近な不思議にもお答えします。(どんなことでも申込書にご記入ください。)

(6) 費用

謝礼金 (ご相談ください)
気象庁の事業のため、講演費はかかりません。ただし、講師の学校までの交通費のご負担をお願いします。(詳細はお問い合わせください。)
事後に、児童・生徒の「感想文」を送っていただきますようお願いします。

(7) 申込み

分類・番号: 9-19 /ニュースNo: 110

出前授業申込書 実施日 2 カ月くらい前まで⇒学校支援ネットワーク本部へ送付
講師の方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
詳細は、講師の方と学校担当者で打ち合わせてください。

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