学校・先生方へのご提案

「本物に触れる」感動を、教室に。多忙な先生方をサポートし、専門性の高い授業をコーディネートします。

導入のメリット

  • 専門家による高度な知識・技術の提供により、教科書以上の学びを実現します。
  • キャリア教育として、子どもたちの職業観や将来への夢を育みます。
  • 授業準備の負担を軽減し、先生方の業務をサポートします。

活用シーンの例

  • 理科の実験教室として(実験器具や材料も専門家が持参)
  • 総合的な学習の時間のキャリア教育として(職業講話やワークショップ)
  • 土曜授業や学校公開のイベントとして(親子参加型プログラムなど)

よくある質問

1.学校支援ボランティアの協力を得て授業を行いたいが、どのような協力団体がいて、どのような「授業メニュー」があるのですか?

⇒過去の実績としては290の授業メニュー、250以上の地域住民・学生・企業・NPO・各種団体等の協力を得て実施してきました。
授業メニューは、学習指導要領の改訂の基本的な考え方に合わせたジャンル別に分けてあります。

①どのような内容の授業が行いたいのか?
②対象学年は? クラス単位で実施か? 学年一緒か?
③いつ頃実施したいのか?

以上について決まりましたら、スカイ学校支援ネットワークセンター事務局までお問い合わせください。

2.学校の期待(企画)する授業が行われますか?

⇒学習指導要領、教科・領域等学校の授業等への協力が基本です。
また、学校行事や子どもたちの仲間づくりや生活向上、ものづくり、国際理解、キャリア教育、食育、安全指導など多様な授業メニューも取り揃えています。

(学校)先生方からの感想は?

  • スカイのプログラムの中から指導計画に合わせた出前授業を選択し、実施することができる。
  • 教員が各事業所へ直接連絡・交渉する必要がなく出前授業を選択実施することができる。
  • やはり専門分野の方の力は参考になる。
  • 各グループに講師の方がついて下さり、指導が行き届き活動がスムーズに行われる。
  • 材料や道具を用意したり、しまっておく必要がなく大変ありがたい。
  • 他の学校情報も知ることができ、活用しやすい。
3.「土曜授業」・「学校公開日」の授業を効果的に行えますか?

⇒実施可能です。
学校の特色を地域・保護者にアピールする効果がありますので積極的にご活用ください。
学校公開での授業は、実施する講師の学校支援ボランティアの方々からも歓迎されています。

4.学校支援ボランティアが授業をするに際し、教師はどのように対応すればよいのでしょうか?

⇒授業支援ですので基本的には、教師が主体的にリードしてください。
但し、学校では教えきれない専門的な知識・技能・キャリア等に関しては、学校支援ボランティアの方にお願いできます。

5.外部講師の授業を受けるにはどの程度の費用がかかるのですか?

⇒基本的には、講師料は無料(ボランティア)です。
但し、交通費・教材費等が必要な学校支援ボランティアもあります。

⇒詳しくはスカイの事務局までお問い合わせください。

6.授業を受けて、子どもたちはどのように変容しますか?
  • いろいろな体験を通して、新たな発見や気づき、驚き、感動が生まれる。
  • 外部の人の授業は多種多様で楽しく、多くの大人と触れ合うことで実社会を知る機会となり、人生観の変容や学習意欲の向上に役立っている。
  • 普段自分の意見を言う機会の少ない子が堂々と発表するなど、子どもたちの変容によって先生方の子どもたちへの見方・接し方にも変化が表れたと聞きます。
7.学習時間の設定はどのようになりますか?

⇒基本的には、学校の時間割に従って行います。「事前打合せ」の際に調整してください。

8.申し込みから実施までの準備期間はどのくらい必要ですか?

⇒基本的には、1〜2か月前までにお申し込みください。
但し、企業のCSR(社会貢献事業)は、全国的に案内をしていますので厳しい場合もあります。
地域のボランティアの場合は、1か月位前の申込でも実現可能な場合も多いです。

9.全国、どこの学校でも「出前授業」ができますか?

⇒全国の学校からの依頼をお待ちしております。ただし、地域によっては充分な体制が取れない場合もありますのでご了承下さい。
まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。できる限りご希望に副う提案を致したいと思っております。

外部講師派遣までの流れ(参考資料)

300件以上の地域住民・学生・企業・NPO・各種団体に授業の依託を行うことができます。
東京都墨田区教育委員会での運営の流れを参考にして下さい。

【参考資料】外部講師派遣までの流れ
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申込留意事項「申込みから実施まで」

☆ 学校の先生へ

このHPからメニューを探す。
出前授業申込書に必要事項を記入(管理職から確認をいただく)
申込書をダウンロードし、必要事項を記入・ネットワーク本部提出(MAIL)
ネットワーク本部では、申込書を講師に送る。その後学校に「手続き完了」をメールにて知らせる。
講師からネットワーク本部へ「実施の可否」について連絡が入る
・「実施可否」について担当の先生にメールで連絡する
⇒「実施の可」の場合は講師名と連絡先をメールで先生に連絡します。
担当の先生は、講師と出前授業の開催日時等の打ち合わせを行う
出前授業の開催日時をネットワーク本部へ連絡
※諸事情により日時の変更があった時は本部へ連絡
当日
出前授業
・管理職や受付等と打ち合わせ、講師が迷うことのないように!
・授業の主催者(責任者)は先生 講師はゲスト
(ネットワーク本部から授業立会いをすることもあります。)
終了後 児童生徒の感想文やお礼状を講師へ送付
(住所が分からない場合は本部へ)
「出前授業」教師用アンケートを本部へ送付(MAIL)

学校の先生方へ

希望する「出前授業」がありましたら、下記ボタンから「申込フォーム」に必要事項を記入して送信してください。
ご不明な点があれば何なりとお問い合わせ下さい。