令和5年度 実践事例 No.10

三味線と日本の文化

区分
3. 伝統・文化 区分番号 3 ニュースNo. 15
実施日
令和5年9月11日(日)
実施校
墨田区立中和小学校 伝統文化クラブ
講師
NPO法人

内容

① 三味線の歴史や特色、味わい方、日本文化の特色や良さ、アイデンティティーの大切さなどについての講話を聞く。

② 三味線演奏の鑑賞、簡単な実技体験をする(解説・小 道具の説明付き)
・「降る雪」、「花の風情」、「風の音」、「虫の声」などを音色から感じ取る
・「さくら」、「ほたる」、「勧進帳」、「娘道成寺」などの古典演奏を聴く。

③グループ単位で三味線に触れ、簡単な曲が弾けるように指導を受ける

【児童の感想文から】

・どの児童も「夕空に赤とんぼ飛びかい、秋の訪れを感じる季節となりました。」「柿の実みごとに色づき・・・など、季節を映す素敵な書き出しの文を書いてくれました。

・三味線を教えてくださってありがとうございます。三味線の体験をして三味線がとても好きになり ました。三味線が何で作られているのか、どういうふうに作られているのかを知るきっかけにもな りました。三味線をたたくように弾くのがびっくりしました。そして三味線の持ち方がとても難し かったです。だけど上手にできた時はとてもうれしかったです。

・先日は三味線の持ち方やひきかたを教えてくださりありがとうございました。私はもともと中学生 の部活でやろうかまよっていました。ですが今回三味線をやってみて、やるかはわかりませんが、 中学生でやりたいという気持ちがふえました。

・先日は三味線を教えてくださり本当にありがとうございました。初めてやってみてまだ構えるのが むずかしかったり、指が赤くなったりしたけど、とっても楽しかったです。感動したのは先生の演奏です。とても迫力がありすばらしかったです。

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