令和7年度 実践事例 No.1

お米の出前授業

“産直のパルシステム”による米づくり・食の大切さを学ぶ授業です

区分
10. 食育・健康 区分番号 19 ニュースNo. 184
実施日
令和7年5月16日(金) 10:40~12:15
実施校
墨田区立中川小学校 5年生 49名
講師
生活協同組合

内容

・座学 朝ごはん、米の説明、お米のハンドブックパンフレット配布、質疑

・作業

① 田おこし 肥料を入れ、土を混ぜ柔らかくする。

② 代掻き 水を入れ、土を混ぜて泥状にする。

③ 苗植え 茨城コシヒカリX3(土の上に三角形を描き頂点に植える)

④ まとめ 米一粒の大切さを学ぶ

【児童の感想文から】

・最初の話で朝ごはんにはお米がピッタリだと分かりました。朝ごはんはパンだったのでお米にしたいです。 お米の苗を植えるための泥作り、バケツ1つの泥を作るのも大変だったので、手作業で大量の苗を植えていく大変さが分かりました。5~8月の間はお米に水をやり鳥などに注意して育てていきたい。

最初は楽だろうなと簡単そうに思ってましたが、土を混ぜて、田植えは大変と分かりました。泥はひやりとして気持ちよかったです。泥だらけになりましたが、食べる人のことを思って頑張って作業しました。

パルシステムの方々からたくさんの事を教わって嬉しかったです。田植えは苦戦しましたが、泥をまぜて植 えることがとても楽しかったです。パルシステムの方々、今日は忙しい中ありがとうございました。

昔と今では一人当たり一年間でお米の食べる量が全く違うことに驚きました。今回の出前授業ではお米につ いて沢山のことを知ることができました。お米作りに興味をもち、不思議に思ったことを調べます。

お米の出前授業で、お米を育てるにあたっての大変さ、田植えなどについて学びました。特にお米は一年か けて成長すること、田植えを手作業ですることに衝撃を受けました。田植えは機械などでするイメージが強 く、まさか手作業でするとは思っていなかったからです。この出前授業を通して、なにより困っている農家 さんやお米について興味がある人達を助けてあげたいと思いました。今育てているお米の命を大切に育てて いきたいです。

僕は人生で初めてのお米作りなどを体験しました。パルシステムさんの説明もとても分かりやすく、話がよ く聞けてうまくできたから、自分も良かったなと思っています。お米農家さんは大変だと思い、改めて農家 さんに感謝の気持ちをもちたいと思いました。お米を大切に育てていきたいと思いました。

僕はテレビでもお米関連の番組や特集をあまり見ないのでお米のことは知りませんでした。なので代搔きを するときも土にこんなに水を入れることや、苗を三角形に並べることなど色々なことを知って驚きました。この単元を通して、お米のことをもっと知りたいと思いました。

今日は少ししかやっていないけど、楽しくできました。大変で昔の人はこれでやっていたのだと、昔を体験したような感じがしました。早く育ってほしい思いで作業しました。教え方も分かりやすかったです。

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