令和8年度総会を開催
特定非営利活動法人 スカイ学校支援ネットワークセンターの「令和8年度総会」が開催され、令和7年度の事業報告・活動決算、および令和8年度の事業計画・活動予算が承認されました。
日頃より当センターの活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。今年度の総会における主な報告事項と、これからの活動方針についてご報告いたします。
1. 開催概要
日時: 令和8年5月28日(木)午前11時00分
場所: 台東区雷門「き介」会議室
出席者: 5名(+委任状3名)
2. 令和7年度の事業報告(議案1)
出前授業の実施状況:
墨田区内で延べ272校、区外で延べ28校(合計290校)にて出前授業を実施いたしました。
フォーラムの成果:
7月に開催したフォーラムでは、新しい試みとして出前授業講師9団体によるプレゼンテーションを実施しました。授業の内容や様子がよく伝わったと好評をいただき、地域・企業ボランティアと学校関係者の交流が深まる大きなきっかけとなりました。
課題への対応:
企業担当者の変更や社会状況の変化により、出前授業を休止・中止するボランティアが増加するなどの課題も確認されました。
3. 令和8年度の事業計画および活動方針(議案2)
当NPO法人は、発足から12年目を迎えました。令和8年度も、墨田区教育委員会事務局地域教育支援課と密接に連携・協力しながら、以下の活動方針を軸に学校教育を支援してまいります。
子どもたちの「生きる力」を育む支援:
多忙な学校の先生方に代わり、地域住民や企業等が持つ豊かな教育力を「出前授業」として学校へ紹介・コーディネートします。これにより、子どもたちが学ぶ楽しさや生きる力を身に付けるサポートを行います。
地域と学校をつなぐプラットフォームとしての役割:
地域住民や企業等の豊富な経験・知識・技能を学校教育の現場で活かす支援を行うことで、生涯学習の場を広げるとともに、地域全体の教育力向上に貢献してまいります。
本年度も、地域や企業の皆様の力と学校をつなぐプラットフォームとして、より一層尽力してまいります。
引き続き「みんなの出前授業サイト」および当センターの活動へのご支援をよろしくお願い申し上げます。