「災害時に自分で考えて行動できる力を育てよう!」

~HIRAQ(ヒラク)災害避難シミュレーション~ (防災教育プログラム)

(1) ねらい

① 災害時に自分で考えて行動できる力を育て、防災を「自分事」として捉える姿勢を養う。

② 地震や大雨などの災害を題材に他者と意見を交わしよりよい判断を導き出す力を育む。

③ 多様な立場の人への配慮や共助の大切さを学び、安全で安心な社会づくりに関心を高める。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生 / 高校生

小学校3年生~高校生

(3) 講師

三井住友海上火災保険株式会社
株式会社MAパートナーズ

(4) 形式

クラス単位・学年単位で行います。 
(グループ単位で行うことも可能です。)

(5) 内容

■ 教材内容
① CASE 帰宅困難
大地震で電車が止まり、一人で知らない町に取り残された状況を想定し、帰宅するか、とどまるかを考える。

② CASE 緊急避難
大雨で避難した場所が孤立し、見ず知らずの人たちと食料や安否確認をどうするかを考える。

③ CASE 避難所生活
避難生活が続く中で、子どもの居場所づくりや多様な人への配慮、安心できる環境づくりを考える。

■ 授業の進め方
① 導入:グループに分かれて災害の実際の様子や防災の必要性を確認する。
② ストーリーごとに示される問いについて、ヒント集やMAPをもとに話し合う。
③ 制限時間内に班ごとにベストアイデアをまとめる。
④ 最後に各班の考えを発表し、振り返りを行う。

(6) 費用

無料

(7) 申込み

分類・番号: 11-25 /ニュースNo: 550

※開催期間は2027年3月末までの予定としており、その後は未定となっております。
講師の方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
詳細は、講師の方と学校担当者で打ち合わせてください。

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