「着物が伝える日本の文化」

教科

総合・音楽・家庭

(1) ねらい

① 日本の伝統芸能や文化を受け止め、その良さや美しさを継承・発展させるための教育を支
援する。
② 日本舞踊特有の美しさに触れ、礼儀作法等について学ぶ。
③ 着物文化から派生した言葉について学ぶ。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生

(3) 講師

坂東流 師範 日本舞踊

(4) 形式

所要時間 1単位時間 (土・日授業可)
・学年全員が体育館等に集まり、講師による
講話や実演を聞き、日本舞踊の鑑賞を行う。

(5) 内容

① 「日本舞踊の歴史と特色」についての講話を聞く。
② 着物の種類や着付け方、着物の文化から派生した言葉
「袂を分かつ」、「襟を正す」、「端折る」、「携帯」など
について、実演と解説等を受け学習する。
③ 日本舞踊を鑑賞する。(解説・小道具の説明付き)
えちごじ し ふじむすめ み つめんこもり
「越後獅子」、「藤娘」、「三つ面子守」など
★ 上記基本講演会の他に、クラス・グループ単位で、
浴衣の着付けや日本舞踊体験などをお願いすることへの
相談も受けます。(50分程度)

(6) 費用

無料
日本舞踊 坂東流の社会貢献事業のため費用はかかりません。
事後に「感想文」と「お礼状」を送っていただきますようお願いします。

(7) 申込み

分類・番号: 3-1 /ニュースNo: 13

出前授業申込書 実施日2ヶ月位前まで ⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
講師の方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
詳細は、講師の方と学校担当者で打ち合わせてください。

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