教科

社会・理科・家庭・総合・環境

(1) ねらい

① 気候変動の影響から短時間に激しい雨が降る頻度が高くなる傾向があり、まちの下水道が
溢れて洪水になることもあります。身近な雨の行方を追いながら、一人ひとりができるこ
とを考えます。環境面・防災面からみた雨水活用の意義とその効果について学びます。
② 世界で水に困っている地域の実態を学び、日本でできる活動について考えます。
③ 雨水活用とSDGsの関わりを学びます(特に6,11,13,14)。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生

(3) 講師

会員 雨水市民の会

(4) 形式

所要時間 2単位時間(土・日授業可)
・原則クラス単位で実施いたします。
・複数クラスの場合はご相談ください。

(5) 内容

① すみだの雨水活用を知ろう!
墨田区は雨水活用の先進都市です。
流れる雨の行方を追いながら、雨水活用に
よる都市型洪水や下水道負荷の改善などを
考えます。
② 国際的な水問題の実態
バングラデシュの例を見ながら衛生的な水
が得られない地域の生活を紹介し、教育や
ジェンダーの問題にも触れます。実際に水
を持って水汲みの疑似体験もしましょう。
③ 雨水の水質や雨水活用の可能性を考えよう。
雨水と水道水を実際に観察し、使うエネルギーについて考察します。
p Hの測定や溶けている物質などを推察しよう。
④ さらに視野を広げ、防災面からみた雨水活用の効果についても学習します。

(6) 費用

無料
事後に、所定用紙で生徒・児童からの「感想文(小学生は、絵日記風の感想文)」を送っ
ていただくとともに、アンケートへの回答をお願いします。

(7) 申込み

分類・番号: 7-27 /ニュースNo: 234

出前授業申込書 実施日2ヶ月位前まで ⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
・2~3の候補日、時間帯をご記入ください。講師の方には当本部から連絡をします。
・詳細は、
「雨水市民の会」と学校の担当者で打ち合わせてください。
墨田区環境保全課
03-5608-6210
E メール KANKYOU@city.sumida.jg.jp

この授業を申し込む