お年寄りを元気にできる子どもの力
① 認知症はだれもがなりうるものであり、多くの人にとって身近なものであることを理解する。また、家族や地域社会の一員として、自分たちにできることは何かを
考え、行動につなげることが、認知症の人やその家族と共に生活するために大切であることを学ぶ。
② 介護・福祉教育を通し、人権意識の向上を図る。
小学生高学年 / 中学生
(低学年は応相談) 地域・保護者の方にもご案内をお願いします。 「道徳授業地区公開講座」等で保護者も一緒に参加していただくと効果的です。
認知症サポーター養成講座
講話や映像(DVD)等を通して、以下のような内容を学びます。
例)① 年を取るとどうなるの?・・・【 みんなで考えてみよう 】
② 認知症ってなんだろう?・・・【 認知症について正しく理解しよう 】
③ 認知症の人の気持ちはどんなかな?・・・【 気持ちを想像しよう 】
④ 認知症の人との接し方・・・【 温かい目で見守り、応援しよう 】
(良い・悪い声の掛け方を学び、実際に体験してみよう)
⑤ 私たちにできることは何だろう?・・・【 グループで考えてみよう 】
※ 小学生用・中学生用の分かりやすい教材を用意します。
分類・番号: 4-15 /ニュースNo: 187
実施日2ヶ月位前まで ⇒ホームページトップページ「申し込みフォーム」から 当本部から区役所高齢者福祉課を通して講義を担当する高齢者みまもり相談室に連 絡を取ります。
詳細は、高齢者みまもり相談室職員と学校担当者で打ち合わせてください。