内容
①「税金」にはどんなものがあるんだろう?
② 身近な「消費税」について考えてみよう!…消費税の流れ・しくみ など
③(DVD鑑賞) 税金は何のためにあるか? 税金が無くなった社会はどうなる?
④ (協議) 税金の使い方は誰が決める? 小学生に1年間かかる税金は? など
⑤ (体験) 1億円はどのくらいの重さがある?
【児童の感想文から】
・興味を持った点は、DVDの動画で見たアニメで、税金があらゆる場所に使われていたということです。ほとんどが税金でびっくりしました。「支えあっていたのね!」という言葉が心に残っています。
・今まで、税金に良いイメージを持っていなかったけど、税金は人々に必要なんだと分かった。自分も国に貢献していることが分かった。
・税金が無くなれば「楽」かと思ったけど、無くなったら、学校のお金も教科書も払わねばならないことを知った。税金が無くなると考えると怖く感じた。
・税金がないと生きていけなくて、生活も厳しくなるということを知って、今も今後もしっかり税金を払っていきたいです。税金についてよく知れて勉強になりました。
・税金が無くなると国民の負担が大きくなって、今のような豊かな暮らしができなくなると感じた。税金は足りないから、これからも高くなると考えた。
・税金の種類には50以上あると聞いて、とてもびっくりした。税金が無くなれば、世の中がめちゃくちゃになってしまう。市民も内閣もみな困る。6年2組の教室の中で使われている税金は、4千万円超える‼家が一軒買えちゃう‼とても驚きました。「税金」はとても大切なものだと理解しました。
・税金がないと普段の生活がガラッと変わってしまうことが分かった。実際に1億円を持ってみたらすごく重たくて自分では持てないなと思った。
・いろんな税があって一つ一つ調べてみたいと思った。学校の教科書などにも年間一人100万円も税金が使われていることに驚いた。お金を持ってみたけど、「こんなに重いんだ!」と改めて思った。
内容
① 「お米はどうやって作っているの? ~お米作りの1年について学びました ② 体験学習 ・田起こし…稲の苗を植える前に、土をよく耕します ・しろかき…田んぼに水を入れて、水がいきわたるようにします ・田植え…指でていねいに植え付けます ③ お米ができるまでについて学習…手入れ方法の諸注意など(質疑)
【児童の感想文から】
・私が普段おいしく食べているお米は一年間農家さんや、その他に関わっている人たちが手間ひまをかけて頑張って作ってくれているということが改めて分かりました。日本は食料の自給率が下がっていますが、お米の自給率だけは百パーセントと聞いてとても驚きました。なので、日本の食文化をこれからも大切にしていくためにたくさんのお米を食べたいと思います。
・米作りを教えてくださりありがとうございました。私はパルシステムさんで野菜を買ったりしています。私は和食が大好きなのでお米はよく食べています。いつも食べているお米はこんなに手間がかかっているんだと驚きました。もちなど加工された物もお米の味がします。ツルツルして甘くおいしいお米を作る農家さんには感謝の気持ちでいっぱいです。一粒でも残さずに大切に味わって食べようとおもいます。収穫まで一生懸命育てようと思います。
・お米の育て方について教えてくれてありがとうございます。ただ、苗を植えるだけでなく梅雨に出てくる草を取ったり、冬でも田んぼに水を張らないといけなかったりで大変なことがよく分かりました。また、消毒するときは薬を使わずお湯で消毒する方法には驚きました。「田起こし」「しろかき」のように機械を使って作業する時もあれば、倒れてしまった苗を起こす作業や草取りは手作業でやっていて機械と手作業する場面を工夫していることに気づきました。この学習を境にこれからは大切にお米を食べたいです。
・手が汚れて、爪に泥が入ったりして嫌だったけれど、農家さんたちがいつも頑張って作っているのが分かってすごく大変だなと思いました。なので、この機会をのがさないようにとてもおいしいお米を作りたいです。「お米のポケットブック」のお米作りの1年を見て、こんな大変なことをやっているのに私たちはこんなに簡単に食べていたなんてと思いました。これからは大切に食べたいです。
内容
➀ 日本の美術に見られる「花鳥風月」や「雪月花」などの伝統 文化を鑑賞し、日本人の自然に対する思いについて学習する。
② 和食器を見ながらどんな模様が描かれているか、どんな思いが込められているか などを確認し、自分で模様を考え描く。
【児童の感想文から】
・昔の人は、今よりとても水を大切にしていたことが分かり、資源の大切さに興味を持ちました。また、文様のデザインを自分で考えることが少し難しかったけれどとても楽しかったです。
・私は、文様について知らなかったし興味がありませんでした。でも、今日の話で日本の文化や自然は大切なことが分かり、もっと知りたくなりました。文様の意味などを丁寧に説明してくれてありがとうございました。
・初めて文様の授業を受けてたくさんのことを知りました。からくさが遠い国から届いて、その国からちょっと離れたところに神社のような場所にからくさが書いてあることにびっくりしました。
【先生から】
・大変学びの多い授業でした。唐草模様の風呂敷からお話が始まり、文様の歴史や海外との共通点など興味深いお話をしていただきました。その後、実際に食器を手に取りながら描かれている文様を推測し、日本人は昔から水や風土を大切にしてきたことを学びました。その後、児童一人一人が身近な自然や文様などを題材として図案を考えました。最初は難しいと言っていた子ども達も文様を作るときのポイントを教えていただき、自分で選んだ形に思い思いの文様を描きました。最後に、その文様に漢字で名前を作り、素敵な作品が完成しました。作品は展覧会に展示したいと考えています。
内容 地球の温暖化と食生活 ~地球の環境を守るためにできることを考えよう~
①「買い物」…地元でとれた旬のものを選ぼう
②「調理」…食材を丸ごと使い、水を大切にする工夫(加熱方法)
③「食事」…五感を使って食べよう 食べ残しを減らそう
④「片付け」…節水と排水を汚さない工夫
(児童の感想)
・今回の授業で、エコな買い方や火の使い方を知りました。特にエコな買い方についてはとても驚きました。私も旬で近くでとれた野菜を買おうと思いました。いろんなことがクイズでも学べて楽しかったです。
・地球温暖化のことについて、自分たちにできるエコな買い物や野菜の切り方、ご飯を食べるときの注意などいろんなことを知りました。次から気を付けて料理したいです。
・エコ・クッキングでは、野菜の使わない部分を減らす方法や火加減、旬の野菜などについて学びました。たくさん知ることができてうれしかった。これからの調理実習で生かしていきたいです。
・私が今後のことで生かせると思ったことは、「鍋の底を拭いてから火にかけることや、火は鍋からはみ出さずちょうど良い火力にすることです。調理実習では「エコ」なクッキングが出来るよう頑張ります。
・僕はこの授業で、野菜の洗い方や生ごみの減らし方、火の使い方などを知りました。チラシのごみ箱に生ごみを入れるのは家でも簡単にできそうだしいいアイディアだなと思いました。野菜はおけに入れて洗うのがいいというのも初めて知りました。これからは、家でも活用できるようにしたいと思います。
・授業で教えてもらった皮をむかずに使うことをさっそく家でお母さんに教えて皮をむかずにごみを最小限にして料理をしました。これからもずっと教えてもらった事を生かして料理をしていきたいです。
・授業では、春・夏・秋・冬の「旬の食べ物」を買う時期など教えてもらいました。すごく勉強になりました。僕は家でも授業で教えてもらった事を生かして生活したいです。ありがとうございました。
・教えてもらったガスコンロの火の出しぐあいをさっそく気にかけてみました。他にも、三角コーナーを使わず、紙のごみ袋を使って水を含まないように気を付けます。
内容
積極的にコミュニケーションを図る意欲や関心を持たせる 自分自身の新たな可能性を見つける楽しさを感じさせる
① 授業目的について ◆授業を楽しむ ◆分からないけどやってみる ② CD を聞きながら、様々な国の挨拶、色をクイズ形式で楽しむ ③ 身体をリズミカル動かしながら色々な言葉を発声する ④ 授業の感想を発表する
【児童の感想文から】
・最初は、知らない国の言葉は通じないと思っていたけれど、意外と何を言っているか心で通じたと思った。 ・英語以外の言葉は最初は何を言っているのか分からなかったけれど、想像してみたら結構分かって楽しかった。 ・外国語で、色を当てるゲームがイメージと勘が大事だと気付きました。外国に行きたくなりました。 ・いろいろな国の言葉があったが、言葉の意味を想像すると言葉の意味がなんとなく分かった。 ・最初に「勘が大事」と言われて、勘で言葉の意味を答えたらあっていてうれしかった。 「ノアール」という言葉は、お菓子であったので黒かな?と考えたらあっていました。 ・勘で言葉の意味を当てることは難しかったし、本当に勘でよかったのか心配だったけれど、初めてやることだから大丈夫と思ってやりました。そして、勘で当てることがとても大切だと思いました。 ・いろいろな言葉といろいろな国のことが知れました。また、目の前でその国の言葉を話す人を見た方が、言葉の意味が分かりやすいと思いました。 ・いろいろな国の言葉を知って、楽しかったです。言葉を言うだけではなく、動いたり、ゲームみたいにしたり、踊ったりして楽しかったです。 ・今までは英語しか話せなかったけど、いろいろな国の言葉が話せるようになってよかったです。 ・何を言ってるか分からないけど、勘があれば分かる気がしてきて、分かったときは、めちゃくちゃうれしかったです。
【目的】・職業について様々な話を聞き、勤労や人生について考え、自分の将来について深く考える。
・職業人から成功談や失敗談等を聞き、望ましい勤労観を養う。
【授業内容】 グループに分かれ下記6講座から3つ選び学習 (講話・質疑応答30分)
➀仕事の内容(やりがい、楽しい事、苦労することなど) ②仕事を選んだ理由 ③その仕事に就くために必要なこと ④中学生へのメッセージ ➄質疑応答
【講座】 ➀旅行関係:近畿日本ツーリスト ②美容関係:国際共立学園専修学校 ⓷行政書士:よこい法律事務所 ④アナウンサー:NHK放送研修センター ➄保育士:厚生館保育園 園長 ⑥声優:声優養成所講師
【生徒からの感想 (抜粋)】
・仕事のことについてだけでなく、自己分析やコミュニケーションの大切さなど、これから生きていく上で必要なことを学べたのでよかったと思いました。
・今まで知らなかった職業の仕事について、先生一人一人からたくさんのことを教えてもらうことができました。どのお言葉もこれからの人生にいかせる言葉ばかりでした。声優の先生の「見えないところまで想像することが大切」という話が印象的でした。
・どんな仕事につくにも簡単にはなれない。今仕事で活躍している人はコツコツ頑張って今があることがよくわかった。
・今までは仕事に就くことがどれだけ大変かあまりわかっていなかったけど、みんな努力をたくさんして仕事に就いていることがわかりました。また美容の長尾先生のお話を聞いて、一つ一つ積み重ねていくことが大事だと、学びました。
・仕事の大変さ、やりがいを知り、仕事に少し興味がわきました。
・3つの職業の話を聞いてみて、それぞれの職業の人達が、必ずお客様、子供たちを一番に考えて過ごしていることがわかりました。「大変なことや難しく苦労したことがあっても、それ以上に楽しい気持ちを持って仕事をする」ということを聞き、とてもすごいなと思いました。
・それぞれの仕事にどんな大変なことがあるのか、どんな仕事の内容なのか、改めて知ることができた。「お客様の笑顔がみたい」など人のために自分から動いていることがすごいと思った。
ねらい
① 学校を応援する地域の方との交流を深め、地域を愛する心を培う。 ② 服装・挨拶・受け答えなどに留意し、事前に記入した面接カードをもとに、高等学校入試への面接練習の総仕上げを行う。 ③ 面接練習を通して義務教育の終了にふさわしい態度を身につける。
内 容
・個人面接…1人 10 分程度(面接時間6分 事後指導+評価表記入時間4分) ・面接官…生徒一人に対し3名(地域からの講師2名+教員1名) ・質問内容(例) ① 中学校で一番頑張ったこと ② 高校で取り組みたいこと ③ 将来の夢・目標(高校卒業後の進路) その他(趣味・特技、得意・不得意科目、長所・短所、部活動 等)
【生徒の感想から】
・面接官の方々が明るい雰囲気で出迎えてくださったので緊張もせず、ありのままの自分を出すことができました。たくさん褒めて頂き自分の良かった点を客観的に教えて頂いたことで、自信につながり面接を受けることができました。 ・最初の挨拶や礼儀作法など明るくはきはきすることが大切だと思いました。話すスピードもゆっくり話したり、今回の面接を受けてみて分かった私の良い明るいところは本番でもしっかりと発揮できるようにし、自分が直したらいいと思う答えや受けこたえなどを練習し、本番の面接を完璧に出来たらと思います。 ・今日の面接はいつもより緊張しましたが、自分が思ったよりうまくできました。やはり、言いたいことが沢山あっても全部一気に言うより、落ち着いてから言うことが大事。以前に練習した質問と少し違って焦りましたが面接官の方たちがとても優しく待って下さり、言いたいことが言えました。 ・出入りや挨拶、声の大きさは自分で意識していました。質問には自信をもって答えることができましたが、回答に困ったときに目線を下に変えたり、勉強のことを聞かれたときに、サッカーのこととは違い自信が無くなってしまいました。 ・私は自分の話そうとしていることをうまく答えられたと思ったのですが、試験官の方から少し話し過ぎと指摘されました。また、試験官が3人いたため誰を見て話せばよいか分からず、3人の目を順番に見てしまい、目が泳いでしまいました。 ・言いたいことがもう少しあったのですが、うまく伝えられなかった気がするので悔しいです。でも、思った以上に緊張しなかったのでその部分はよかったです。 ・今回、想定外の質問が来て言葉が詰まったり、思ってもいないことを言ってしまって回答が不十分になってしまい、もう少し質問のことを考えておくことが大事だと気づきました。 ・面接官の人に話し方や受け答えを褒めていただいた。とても緊張したけど思ったより上手く話せるようになった。 ・学年の先生の時より緊張して言葉が詰まったり、言葉遣いもしっかりできなくて悔しいです。本番までに皆さんから指摘していただいた部分を直して、本番で後悔しないようたくさん練習していきたい。
・目 的 「夢発見、夢を形に」ゲームを通して、自分の中にある夢や将来なりたい姿 に気づく。夢をもつこと、夢を叶えることの価値を感じる。
① オープニング ・GOOD、CLAP、SMILE+約束 ② 好きなことゲーム ③ 夢探検マップ ④ 夢まとめワーク ⑤ 夢カード作成&夢発表原稿作成 ⑥ 夢の発表 ・まとめ
【児童の感想文から】
・出前授業をしてくださり、ありがとうございました。私ははっきりと夢があり、今日、それが具体的になりました。 「いいね!」といってくれると嬉しくて、がんばろうと思えました。くじけそうになったときも、「いいね!」と自分を鼓舞してがんばろうと思います。
・とても明るくて元気でこちらまで元気になれそうな感じがとてもしたのでよかったです。 夢についての説明も分かりやすくてよかったです。
・夢についてよく考えられた。とても分かりやすく、もう一度やりたいと思う。 また、「いいね!」と肯定しあうところも、自分のゆめの参考にできてよかった。
・夢、といわれて始めは何か分からなかったけれど、授業を受けて夢が何なのか少し分かった気がします。
・もともと、何が好きなのか、夢があるのかよく分からなかったけれど、今では自分が何を好きなのか分かりました。
・自分の好きなこと、やりたいことに向き合って、じっくり夢について考えることができました。次のステップに進むためにも、もっともっとがんばりたいという気持ちになりました。楽しい授業をありがとうございました。
・より夢が明確になってよかったです。ありがとうございました。
・今日は、すごく楽しくて夢が明確になりました。夢を叶えたくなってわくわくしました。ありがとうございました。
・自分も納得ができる、新しい夢が見つかったのでよかったです。これからも、GOOD,CLAP,SMILEを大事にしたいです。
・すごく楽しかったし、そのおかげで言うのがはずかしかった夢も言うことができました。ありがとうございました。
・今まで夢がなかったけれど、この学習ではっきりとではないけれど夢が見つかりました。これからももっと夢を見つけていきたいなと思いました。夢を叶えられるように努力していきたいと思いました。
内容
① 三味線の歴史や特色、味わい方、日本文化の特色や良さ、アイデンティティーの大切さなどについての講話を聞く。
② 三味線演奏の鑑賞、簡単な実技体験をする(解説・小 道具の説明付き) ・「降る雪」、「花の風情」、「風の音」、「虫の声」などを音色から感じ取る ・「さくら」、「ほたる」、「勧進帳」、「娘道成寺」などの古典演奏を聴く。
③グループ単位で三味線に触れ、簡単な曲が弾けるように指導を受ける
【児童の感想文から】
・どの児童も「夕空に赤とんぼ飛びかい、秋の訪れを感じる季節となりました。」「柿の実みごとに色づき・・・など、季節を映す素敵な書き出しの文を書いてくれました。
・三味線を教えてくださってありがとうございます。三味線の体験をして三味線がとても好きになり ました。三味線が何で作られているのか、どういうふうに作られているのかを知るきっかけにもな りました。三味線をたたくように弾くのがびっくりしました。そして三味線の持ち方がとても難し かったです。だけど上手にできた時はとてもうれしかったです。
・先日は三味線の持ち方やひきかたを教えてくださりありがとうございました。私はもともと中学生 の部活でやろうかまよっていました。ですが今回三味線をやってみて、やるかはわかりませんが、 中学生でやりたいという気持ちがふえました。
・先日は三味線を教えてくださり本当にありがとうございました。初めてやってみてまだ構えるのが むずかしかったり、指が赤くなったりしたけど、とっても楽しかったです。感動したのは先生の演奏です。とても迫力がありすばらしかったです。