令和6年度 実践事例 No.2

ユニバーサルデザインってなんだろう?

目を閉じて点字や凸凹をさわって、感じることは・・・?

区分
4. 道徳・福祉 区分番号 47 ニュースNo. 358
実施日
令和6年2月17日(土)9:15~10:55
実施校
墨田区立隅田小学校 4年 2クラス 67名
講師
NPO アイデアツリーヒラメキ

内容

① ユニバーサルデザインとは?(質疑応答)

② 5種類の本を配り、目を閉じ、本に記されている点字及び絵から
内容を連想し発表する・・・目の不自由な人の気持ちを理解する

③ ペア―を組み、ペットボトルキャップ並べゲームを対戦する

【生徒からの感想】

・ユニバーサルデザインについていろいろと教えてくれてありがとうございました。点字の本もさわることができてとても楽しかったです。これからも教わったことをみんなに教えてあげたいです。
・私は絵本で点字をさわって見ました。なんて読むのか分かりませんでした。けれど、目の不自由な人でも絵本を読めるということがすごいと思いました。

・しょうがい者でも楽しめる遊びはとても楽しかったです。自分でも考えて見たいと思いました。本は何が書いてあるのか分からなかったけど本にも点字がついていたのですね!私はこの授業で私たち以外のような人たちに今何ができるか考えてみたいと思いました。

・土曜授業で習った UD のゲームや絵本は、点字をさわっても何も私には分からないけど、目の不自由な人には分かるのがすごいと思います。ゲームも目を開ければ分かるけど、目を閉じていると全く分かりませんでした。

・私は今回の学習を通して、目の見えない人は、「点字」を使って私にはさっぱり分からないことが分かり、すごいと思いました。そして、認知症の人の治療法はないけど、みんなの思いやりで少しずつ改善できることが分かりました。

・視覚しょうがい者の世界が初めて分かりました。これからはしょうがい者のことを考えて活動していきたいです。

・ペットボトルのキャップを使ってゲームが頭を使ったりして楽しかったです。次はどこに置いたらいいかとドキドキして楽しかったです。またやりたいです。

・いろいろな本をさわって見て難しくて目の見えない人はすごいと思いました。ゲームもまたやってみたいと思いました。ゲームをやる機会があったら目の見えない人とやってみたくなりました。

・目の不自由な人はすごく大変だと思っていたけど、その人にはその人ようの何かがある!ということが分かりました。例えば、絵本などです。私は国旗は少しわかったけど植物はあまり分かりませんでした。けどそういった物があるとしょうがいのある人も便利だなと思いました。

・ペットボトルキャップの遊びや駅のエレベーターの入り口が点字ブロックでうめつくされていて 「けがをした人がいる。」などたくさんのお話をしてくれてありがとうございました。

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