令和5年度 実践事例 No.7

いろいろな国のことばを話してみよう!

区分
5. 外国語・国際 区分番号 12 ニュースNo. 89
実施日
令和5年10月21日(土)
実施校
墨田区立業平小学校 4年 94名(3クラス)
講師
ヒッポファミリークラブ 会員の方

内容

積極的にコミュニケーションを図る意欲や関心を持たせる
自分自身の新たな可能性を見つける楽しさを感じさせる

① 授業目的について ◆授業を楽しむ ◆分からないけどやってみる
② CD を聞きながら、様々な国の挨拶、色をクイズ形式で楽しむ
③ 身体をリズミカル動かしながら色々な言葉を発声する
④ 授業の感想を発表する

【児童の感想文から】

・最初は、知らない国の言葉は通じないと思っていたけれど、意外と何を言っているか心で通じたと思った。
・英語以外の言葉は最初は何を言っているのか分からなかったけれど、想像してみたら結構分かって楽しかった。
・外国語で、色を当てるゲームがイメージと勘が大事だと気付きました。外国に行きたくなりました。
・いろいろな国の言葉があったが、言葉の意味を想像すると言葉の意味がなんとなく分かった。 ・最初に「勘が大事」と言われて、勘で言葉の意味を答えたらあっていてうれしかった。 「ノアール」という言葉は、お菓子であったので黒かな?と考えたらあっていました。
・勘で言葉の意味を当てることは難しかったし、本当に勘でよかったのか心配だったけれど、初めてやることだから大丈夫と思ってやりました。そして、勘で当てることがとても大切だと思いました。
・いろいろな言葉といろいろな国のことが知れました。また、目の前でその国の言葉を話す人を見た方が、言葉の意味が分かりやすいと思いました。
・いろいろな国の言葉を知って、楽しかったです。言葉を言うだけではなく、動いたり、ゲームみたいにしたり、踊ったりして楽しかったです。
・今までは英語しか話せなかったけど、いろいろな国の言葉が話せるようになってよかったです。 ・何を言ってるか分からないけど、勘があれば分かる気がしてきて、分かったときは、めちゃくちゃうれしかったです。

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