令和5年度 実践事例 No.5

ボードゲームで人を育む!

心と頭を鍛え、思いやりやリーダーシップを身に付ける

区分
1. 言語活動 区分番号 27 ニュースNo. 372
実施日
2023年9月30日(土)
実施校
墨田区立小梅小学校 3年 79名(3クラス)
講師
認定トレーナー

内容
・みんなで協力するゲーム

① ゲーム説明と目標共有、「思いやりーダーの17原則」を朗読
② 1回目のゲームでは、ルールを理解する
③ 2回目は、全員でアチーバスできるようにする
④ ワークシートをもとに夢を叶える 17 原則からこれから心掛けた
い原則を一つ選び、思った理由を書く(アンケート)
⑤ 書いた原則をチーム代表が発表する。→アチーバスコール
⑥ 全体のまとめスピーチ、アンケート作成

【児童の感想文から】

・とても楽しかったです。家族とやりたいです。夢に向かって頑張ります。
・すごく楽しくて、特に相手のことを考えるのがいいなと思いました。1時間が早かった。
・楽しかった。けんかをしたけど最終的には仲良くなった。もっとやりたかった。
・とても楽しかった。 2回目のゲームで全部そろったのがうれしかったです。
・ゲームのギブ&テイクが楽しかったです。
・カードをそろえるのが楽しかったです。
・1回目の時、カードがなかなかそろわなかった。2回目の時、カードがそろったのが楽しかった。また、やりたいです。
・初めてのゲームでした。楽しかったです。このゲームはチームワークがあらわれてくると思いました。
・次は他の人とやったり、もっと大人数でやってみたいと思いました。家族でもやりたいと思いました。
・ぜったい勝てるということはないところが楽しかった。
・みんなで楽しくゲームができてよかったです。・むずかしかったけどみんな協力して楽しかった。
・楽しかったからこのゲームをお母さんに買ってもらいたいです。とても楽しかったです。こういうおもしろいゲームがあることを知りました。
・こんなゲームがあるんだなと思いました。とても楽しかった。またやりたいです。とても勉強になりました。
・「失敗の後に見つかるチャンス」という言葉を本当に行い、私の夢(弁護士)に近づきたいです。夢に向かって頑張ります。
・楽しかったです。またやりたいです。チームで協力してやることが身についてよかったです。ちゃんと勉強して夢を達成することを目標とします。
・これからボードゲームでできた言葉をやっていきたいです。
・コールをして失敗したけれど次にやったら成功したので、「失敗の後に見つかるチャンス」でした。

【先生のアンケートから】

・ゲームを通して子どもたちの助け合いや協力が見られて、とても実りある時間でした。
「思いやりーダーの17原則」を子ども一人一人が理解し、17個の中から頑張ろうとする決意が見られました。また、ゲームを楽しく参加しながらも仲を深めていました。ありがとうございました。

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