令和5年度 実践事例 No.3

租税教室

税金の大切さを知ろう!

区分
9. キャリア 区分番号 30 ニュースNo. 166
実施日
令和5年6月21日(水)
実施校
墨田区立隅田小学校 6年生
講師
本所・向島税務署職員 都税事務所職員

内容

①「税金」にはどんなものがあるんだろう?

② 身近な「消費税」について考えてみよう!…消費税の流れ・しくみ など

③(DVD鑑賞) 税金は何のためにあるか? 税金が無くなった社会はどうなる? 

④ (協議) 税金の使い方は誰が決める? 小学生に1年間かかる税金は? など

⑤ (体験) 1億円はどのくらいの重さがある?

【児童の感想文から】

・興味を持った点は、DVDの動画で見たアニメで、税金があらゆる場所に使われていたということです。ほとんどが税金でびっくりしました。「支えあっていたのね!」という言葉が心に残っています。

・今まで、税金に良いイメージを持っていなかったけど、税金は人々に必要なんだと分かった。自分も国に貢献していることが分かった。

・税金が無くなれば「楽」かと思ったけど、無くなったら、学校のお金も教科書も払わねばならないことを知った。税金が無くなると考えると怖く感じた。

・税金がないと生きていけなくて、生活も厳しくなるということを知って、今も今後もしっかり税金を払っていきたいです。税金についてよく知れて勉強になりました。

・税金が無くなると国民の負担が大きくなって、今のような豊かな暮らしができなくなると感じた。税金は足りないから、これからも高くなると考えた。

・税金の種類には50以上あると聞いて、とてもびっくりした。税金が無くなれば、世の中がめちゃくちゃになってしまう。市民も内閣もみな困る。6年2組の教室の中で使われている税金は、4千万円超える‼家が一軒買えちゃう‼とても驚きました。「税金」はとても大切なものだと理解しました。

・税金がないと普段の生活がガラッと変わってしまうことが分かった。実際に1億円を持ってみたらすごく重たくて自分では持てないなと思った。

・いろんな税があって一つ一つ調べてみたいと思った。学校の教科書などにも年間一人100万円も税金が使われていることに驚いた。お金を持ってみたけど、「こんなに重いんだ!」と改めて思った。

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