「話して、聞いて、考えよう!」

例「そもそも、勉強って本当に必要なのですか?」

教科

キャリア

(1) ねらい

① 日頃の疑問を題材に対話をします。自分やクラスメイト、教員やファシリテーター役の
大学生と対話をすることによって、考え方の違いや新たな価値観を発見します。正解の
ない問いに対して〝考える力″を養う。
② 自己認識やモチベーションアップ、およびコミュニケーション能力を養う。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生

(3) 講師

一般社団法人 子どもの成長と環境を考える会 大学教員・研究員、公務員、企業・団体職員、教員志望大学生

※ 日程により様々な職種の方々が講師になります。
※ 監修:梶谷真司(東京大学総合文化研究科/教授)

(4) 形式

所要時間 1~2単位時間程度(土曜授業歓迎)
・クラス単位、学年単位での実施 要ご相談

(5) 内容

「対話」を軸として、問い、考え、語るというきわめてシンプルでありながら、哲学の原点
であるような営みを「共同作業」として行う試み。
① ルール説明
・何を言ってもいい(つまらないこと、流れからそれていること等)。
・人を否定するような発言はしない。
・発言せずに聞いているだけでもいい。
・お互いに問いかけることが大切。
・誰かが言ったことや本に書いてあることではなく、自分の経験に即して話す。
・結論が出なくても、話がまとまらなくてもいい。
② 子どもと大人一人から構成した10~20名で車座になって「哲学対話」
・「問い」について自由に話し合いをする。(哲学的である必要はありません)
【問いの例】:「友達ってなに?」、「なんのために生きてるんだろう…」、「お金は必要?」、
「なぜ、勉強するの?」、「なぜ、校則があるの?」「子供と大人の違いって何?」など。
※当日子どもたちから出た問いでも、事前に決めておいてもよい。

(6) 費用

無料
(一般社団法人)子どもの成長と未来を考える会の社会貢献事業のため費用はかかりません。
授業終了後、児童・生徒からの感想文の送付をお願いします。

(7) 申込み

分類・番号: 1-10 /ニュースNo: 176

出前授業申込書 実施日2ヶ月前まで ⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
一般社団法人子どもの成長と環境を考える会が実施校へ赴き詳細を打ち合わせいたします。
講師の方には、当本部から連絡を取らせていただきます。

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