「音を楽しむONGAKU」

コロナ禍で、今、音楽の授業は?

教科

音楽

(1) ねらい

①コロナ禍で歌ったり演奏したりすることが難しくなってしまった子ども達の音楽の時間
(授業)で、音を楽しむONGAKUの活動を実施し、子ども達の好奇心(学習意欲)を高める。
②静寂の中で小さな物音に耳を傾ける
活動を通して、音を聴く楽しさ、音に
心(意識)を集中させる面白さを知る。
③身の回りにある様々な物から生み出さ
れる音や、簡単に作れる手作り楽器の
音を楽しみ、その音を使って友達と息
を合わせた合奏(アンサンブル)を演奏
して達成感や仲間意識を高める。

(2) 対象

保育園 / 幼稚園 / 小学生低学年 / 親子

(3) 講師

NPO法人 「音」を「楽」しむONGAKUの会 理事長 池田邦太郎

(元帝京平成大学 現代ライフ学部児童学科専任講師)
副理事長 斉藤明子
(元東京都の小学校音楽専科教員)

(4) 形式

所要時間 45分程度 (土・日曜授業可能)
・教室で行います。
・少人数~クラス毎 5人~40人

(5) 内容

①静寂の中で、普段当たり前に目にしている身の回りにある物、
例えば“割り箸”や“新聞紙”“アルミホイル”から出される
小さな物音に耳を傾ける(意識を集中させる)面白さを体感
します。
②簡単な手作り楽器(破けても音が出続けるスーパー紙鉄砲)をつくり、全員の息を合わせ
て【心が一つになる合奏(アンサンブル)】を演奏します。

(6) 費用

無料
講師の社会貢献活動のため講師料はかかりません。

(7) 申込み

分類・番号: 1-38 /ニュースNo: 436

出前授業申込書 実施日 2 ヶ月位前まで ⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
・講師の方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
・詳細の打ち合わせは、講師の方と幼稚園・学校等の担当者で行ってください。

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