「地震から身を守るには?」

地震のメカニズムと緊急地震速報

教科

理科

(1) ねらい

① 地震や津波についての知識を身につける。
② 気象庁の発表する情報を有効に活用する方法を学ぶ。
③ 地震などの災害から身を守る方法を学ぶ。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生

(3) 講師

東京管区気象台職員 キャラクター はれるん

(4) 形式

所要時間 1単位時間 (原則平日対応)
・クラス単位または学年単位で教室や理科室、体育館、集会室等に集まり、
講師による講話を聞く。

(5) 内容

「気象台職員による地震の出前授業」として、講義を行う。
① 地震や火山、津波などの基礎的なメカニズムの学習
② 緊急地震速報や南海トラフ地震に関する情報の紹介
③ 災害から身を守るための方法
*緊急地震速報や気象庁の発表する情報等をどう活用すればいいのか。
緊急地震速報を取り入れた訓練についても対応可能です。
地震だ! 地震だ!
揺れが伝わっていく
揺れが伝わっていく
地震は「岩盤のずれ」 地震発生!
震源の近くでは揺れが早く届く 遠い場所では揺れは遅れて届く
によって起こる

(6) 費用

謝礼金 (ご相談ください)
気象庁の事業のため、講演費はかかりません。ただし、スタッフの学校までの交通費の
ご負担をお願いします。(詳細はお問い合わせください。)
事後に、児童・生徒の「感想文」を送っていただきますようお願いします。

(7) 申込み

分類・番号: 11-8 /ニュースNo: 109

出前授業申込書 実施日 2 カ月くらい前まで⇒学校支援ネットワーク本部へ送付
講師の方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
詳細は、講師の方と学校担当者で打ち合わせてください。

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