水のある暮らしは当たり前?
道徳・社会・総合・キャリア・環境
日本と途上国の水の使い方の違いを学ぶ。
・「安全な水」を切り口にして、途上国で起きている問題について考える。
(2) 対 者 ・小学5年生~中学3年生
・教員研修、地域・保護者向けの講座も実施可能です。
小学生高学年 / 中学生
できる世界を目指して活動する国際協力NGOです。)
団体ウェブサイト http://www.wateraid.org/jp
授業の様子
出前授業例:1コマ45分の場合
① 導入(10分)
・ウォーターエイドの紹介、講師自己紹介
使用するスライドの一部
② 活動1…私たちと水―(10分)
・日本で何にどのくらい水を使っているかを、クイズを通して学ぶ。
・災害が起こって1日に25ℓ(バケツ2.5杯分=普段使っている水の約10分の1)
しか水が使えなくなったら、どのような工夫をするかをグループごとに考える。
③ 活動2…イコナンさんと水(20分)
・マダガスカルに住むイコナンさんのストーリーを聞き、自分たちが参考にできるこ
とがあるかを考える。
・イコナンさんが水を使えるようになったら、どんなことが起こるかを想像して、ワ
ークシートに記入する。
④ 問いかけ・まとめ(5分)
・グループごとにどんな「ハッピーサークル」が出来上がったか発表する。
※ 時間配分や難易度等については、学校と相談の上、ご要望に合わせます。
分類・番号: 4-39 /ニュースNo: 328
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