図書館のきまりで考えよう!
道徳・社会・総合・キャリア
① 子どもに身近なテーマで、法律の条文に触れる。
② 法やきまりには、必ず目的・理由があることを知る。
③ 法やきまりには書いていない事柄についても、法やきまりの目的・理由が何かを考え、
そこから適切な結論を導き出す「法的な考え方」を身につける。
④ 法やきまりが自分の権利や自由を守っていることに気付くことで、自発的な規範意識
をもつとともに、他者の権利や自由を尊重する心を学ぶ。
小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生
誰もが自由に無料で図書館を利用できるのはなぜ?
⇒図書館法に定められているから(法律に触れる)。
・図書館でゲームをしてもよい?よくない?それはなぜ?
⇒きまりに書いていない事柄について考えてみる(グループワーク)。
・図書館とはどんな場所なのかな?
⇒図書館法の目的から考える(法に目的があることを知る)。
・法やきまりがあるのは何のため?
⇒法やきまりが自分の権利を守っていることに気付く。
※ グループワークや発表の時間を設け、子どもたちが主体的に
関われるような授業構成を工夫しています。
※ 子どもの発達段階、学校の要望によって、他のテーマ(契約、
著作権、自転車など)での授業も承ります。
分類・番号: 4-44 /ニュースNo: 340
・出前授業申込書 実施日2ヶ月位前まで ⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
講師の方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
詳細は、講師の方と学校担当者で打ち合わせてください。
連絡先・東京都行政書士会 墨田支部 電話 03-5600-9106
授業PDF