主体的・対話的で深い学びの視点から体感する授業
道徳
① 仲間との話し合いや、みんなの前で発表することにより、表現力を高め、自分の考えや
感じ方、意見を相手に伝えるとともに、自分と異なる意見や立場を尊重する力を育てる。
② 他国の作曲者や文化について理解し、国際的視野に立つことで、日本人としての自覚を
持ち、さらに、世界の平和や人類の発展を考える心を育む。
③ バイオリンの音色を通して音楽を味わうことで、自分の弱さや醜さを克服する強
さ・気高く生きようとする心があることを理解し、人間として生きることに喜び
を見いだす。
小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生 / 社会人・一般
① 作曲者の、苦悩していた時と幸せだった時の曲を対比する。
② 作曲された時の時代背景を知る。文化がどのように音楽に反映しているのかを知る。
③ 演奏を聞き、感じたこと・気づいたこと・面白かったことを言語化し発表する。
聞く・書く・読む・話す⇒相互のコミュニケーション⇒様々な感じ方・考え方を受け
とる⇒ふりかえる
④ 3拍子・・・様々な踊りの曲を知る。メヌエット・ワルツなど。
⑤ バイオリニストである講師が、演奏の仕事で何を意識して演奏しているのかを知る。
⑥ 児童・生徒とヴァイオリンで合唱する。
※児童生徒との合奏を希望される場合には、3週間前までに一緒に
合奏する曲の楽譜を送ってください。
分類・番号: 4-63 /ニュースNo: 418
出前授業申込書 実施 1 ヶ月位前まで⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
講師の方には、当本部から連絡をとらせていただきます。
進行や内容等の詳細は、講師の方と学校担当者で打ち合わせてください。
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