感謝の気持ちを言葉にして、挑戦をあきらめない力をアップ!!
道徳・キャリア・国語
① 多くの人々が支え・助け合う中で自分が生きていることを感じることができる力を養う。
② 感謝の気持ちを目に見える形にすることにより(可視化する)、感謝の気持ちが相手の心
に届き,潤いのある人間関係が築かれるものであることを自覚できるようにする。
③「誰を喜ばせるか」を明確にすることで、人々や公共のために役に立とうする実践力を高
め、夢や目標に挑戦する意欲を喚起する。
小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生 / 社会人・一般
感謝の気持ちを手紙に書こう!
①「感謝している人を明確に」
質問に答えることを通して、自分が感謝している人を明確にする。また、あわせて、
気持ちを高めてくれる、元気をくれる人も明らかにする。
②「感謝の手紙を書く」
感謝を感じている人に手紙を書くことを通して、応援してくれる人のためにあきらめ
ないで挑戦したいという気持ち(挑戦する動機)を高める。
③「夢や目標に『目的』をプラスする」
すでに持っている夢や目標に、手紙を書いた人に対する思いを「いつも応援してくれ
る誰々に喜んでもらうために…」という言葉で加え、「挑戦の目的」を明確にすること
で、夢や目標に挑戦し続ける意欲を持たせる。
分類・番号: 4-64 /ニュースNo: 422
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