「江戸押絵ってなんだろう?」

教科

美術

(1) ねらい

① 本物の素材をつかってものづくりを体験する。 (絹織物をつかった作品)
② 国指定(経済産業大臣認定)の伝統工芸士から直接ものづくりを学ぶ。
③ものづくりの楽しさや、作る過程において自分の個性を生かし表現する楽しさを体験する。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生

(3) 講師

東京歳之市羽子板商組合 所属 経済産業大臣認定 伝統工芸士

(4) 形式

所要時間 2単位時間~ (土曜授業可)
・鋏、筆記用具、筆、絵の具(白)、ボンドは
各自用意して下さい。

(5) 内容

羽子板商組合の伝統工芸士が指導します。
① 講義:江戸押絵、江戸押絵羽子板の成り立ちや、歴史について。
② 作品製作:学年により内容が変わることがあります。
③ 交流:作品の作り方、物作りや職人さんに対しての質問など。

(6) 費用

無料
伝統的工芸品の普及の為、一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会の指導で行っている
事業です。 経費は東京歳之市羽子板商組合が負担しています。

(7) 申込み

分類・番号: 8-37 /ニュースNo: 509

出前授業申込書 実施日2ヶ月位前まで ⇒学校支援ネットワーク本部へ送付
申込期間:6 月 1 日~11 月 10 日まで(実施決定後に所定の書式に記入が必要)
実施期間:7 月~10 月、1 月~2 月
・事後に、授業風景の写真、児童・生徒からの「感想文」(数名)を送っていただきますよう
お願いします。

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