「My地球儀を作ろう!」

教科

理科・生活・総合

(1) ねらい

①~④は基本セット ⑤~⑧あるいは⑨~⑩を選択
① 地球上にある6つの大陸を覚える。
② 平面地図の作り方を勉強する。
③ My地球儀の作成を通じて地球に親しむ。
④ 立体地図(地球儀)に比べ平面地図の面積は高緯度ほど実際より拡大されることを実感する。
⑤ 地球上の2地点の最短距離は、平面地図の最短距離ではなく大圏コースであることを学ぶ。
⑥ 地球自転による太陽の南中時刻が現地時刻の基準であることの理解。地域的な標準時と世界標
準時の理解。
⑦ 地域的な標準時と世界標準時が異なることから時差の概念を学ぶ。
⑧ 地軸の傾きにより季節が生まれることの理解。
⑨ 空気、水は気候安定に重要な役割を果たしていることの理解。
⑩ 南極の氷が解けたら海水位はどうなるか、を通じて環境について学ぶ。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生

(3) 講師

一般社団法人ディレクトフォース 理科実験グループ

企業の元役員を中心とした授業支援の団体

(4) 形式

所要時間 90分、120分(土曜授業可)
・クラス単位 理科室等で行います。
・カーテンのある部屋
・複数クラスの場合は時間をずらして行います。

(5) 内容

➀ 平面地図にオーストラリアの面積を1としたスケールを当て、ユーラシア、アフリカ、
北アメリカ、南アメリカ、南極がいくつになるか計測しワークシートに記入する。
② シール紙型紙を舟型に切り出し、カラーボールに貼り付けて地球儀を作る。
③ 地球儀で①と同様にオーストラリアを1とした時の各大陸の面積を特殊スケールで計
測 ワークシートに記入する。
④ 南極が平面地図の場合は10~11なのに地球儀では1.5位であることを確かめる。
⑤ 高緯度ほど、地球儀に比べ平面地図の面積割合が大きいことを確かめる。
※ ねらいの⑤~⑩については、生徒の学年に合わせた内容を構成する。

(6) 費用

無料
(一社)ディレクトフォースの社会貢献活動のため、講師に関わる経費は無料です。
※「教材・器材運搬費」(ご相談ください。) 理科実験グループ松尾氏080-5487-9853
事後に、児童・生徒からの「感想文」を送っていただきますようお願いします。

(7) 申込み

分類・番号: 2-41 /ニュースNo: 383

(一社)ディレクトフォースの社会貢献活動のため、講師に関わる経費は無料です。
※「教材・器材運搬費」
(ご相談ください。
) 理科実験グループ松尾氏 080-5487-9853
事後に、児童・生徒からの「感想文」を送っていただきますようお願いします。
出前授業申込書 実施日2ヶ月位前まで ⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
ディレクトフォースの方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
詳細の打ち合わせは、講師の方と学校の担当者で行ってください。

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