「身近な熱-火と水」

熱と文明

教科

理科・総合

(1) ねらい

① 私達の生活が、熱によって支えられていることを考える。
② お湯を沸かすという身近な現象をつぶさに観察し、水の不思議な変化とそのエネル
ギーを体感する。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生

(3) 講師

一般社団法人 ディレクトフォース

理科実験グループ
企業の元役員を中心とした授業支援の団体

(4) 形式

所要時間 60分、90分(土曜授業可)
・クラス単位で理科室等で行います。
・複数クラスの場合は時間をずらして行います。

(5) 内容

① 氷の融点を測ることでアルコール温度計の構造を確認する。
② 300ml三角フラスコと実験用カセットコンロを使用し、 お湯を沸かす実験をし、
観察、記録、グラフ化を体験する。
③ お茶の葉をフラスコに入れることで、対流を確認する。
④ 沸騰と沸点が100℃であることの確認
⑤ ①②④で、水の三態を整理して理解させる。
⑥ 蒸気で満たしたアルミ缶は氷水で急冷することでつぶれる。
この実験で大気圧の大きさを体感する。
⑦ これらの知識により、蒸気機関の発明に至ったことを説明、理解させる。

(6) 費用

無料
(一社)ディレクトフォースの社会貢献活動のため、講師に関わる経費は無料です。
※「教材・器材運搬費」(ご相談ください。) 理科実験グループ松尾氏080-5487-9853
事後に、児童・生徒からの「感想文」を送っていただきますようお願いします。

(7) 申込み

分類・番号: 2-50 /ニュースNo: 413

出前授業申込書 実施日2ヶ月位前まで ⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
ディレクトフォースの方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
詳細の打ち合わせは、講師の方と学校の担当者で行ってください。
◆【問合せ先】理科実験グループ 松尾氏 ☎ 080-5487-9853

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