「身の回りの水溶液の正体」

教科

理科・総合

(1) ねらい

日常生活には様々な液体があります。この実験では、8種類の水溶液(水道水、
精製水、食酢、炭酸水、食塩水、レモン水、アンモニア水、重曹水)を、五感
や科学の力を使って調べます。pH試験紙、DPD試薬、硝酸銀などを使い、
それぞれの性質に基づいて液体を分類し、系統的な分析を行います。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生

(3) 講師

一般社団法人ディレクトフォース 理科実験グループ

企業の元役員を中心とした授業支援の団体

(4) 形式

所要時間 60分、90分(土曜授業可)
・クラス単位で理科室等で行います。
・複数クラスの場合は時間をずらして行います。

(5) 内容

8種類のうち、色のある液、においのある液を見つける。
リトマス試験紙の赤と青で、酸性、中性、アルカリ性の水溶液を識別する。
8種類の水溶液を識別する順番を考えて、分析する順番を決める。
考えた順番に沿って、水溶液を識別する順番に決定して、分析を開始する。
最後に残った水溶液にDPD試薬を加えて、水道水を識別する。

(6) 費用

無料
(一社)ディレクトフォースの社会貢献活動のため、講師に関わる経費は無料です。
※「教材・器材運搬費」(ご相談ください。) 理科実験グループ松尾氏080-5487-9853
事後に、児童・生徒からの「感想文」を送っていただきますようお願いします。

(7) 申込み

分類・番号: 2-58 /ニュースNo: 514

外部人材派遣申込書 実施日2ヶ月位前まで ⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
ディレクトフォースの方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
詳細の打ち合わせは、講師の方と学校の担当者で行ってください。

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