「東京大空襲とすみだ」

教科

道徳・社会

(1) ねらい

平和学習として、戦争の時代の厳しさや悲しさを感じ、平和と命の大切さについて考え、
これからの社会の在り方について自分にできることを発信していく態度を育てる。
① 「東京大空襲とすみだ」~戦争を知らないあなたに観てほしい~
私たちの住む墨田区で実際に大空襲を経験した17名の方のインタビュー映像を見て、東京大空
襲で何があったのかを知る。
② 「戦争の記憶の一片を集めて」
平和はあたりまえにあるのではないことを学ぶ。
うすれゆく戦争体験を今だからこそ伝えたい
と16名がインタビューに出演。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生

(3) 講師

スミダSGEP 戦後70年・75年を記録する会(会長 多田井 利房氏)

(4) 形式

①「東京大空襲とすみだ」所要時間 60分
※ダイジェスト版 記録映像45分と意見交換会15分(土・日授業可能)
②「戦争の記憶の一片を集めて」記録映像 所要時間 50分
学年または学校単位で体育館や集会室にて行います。ズームによる開催可(要相談)
DVD、ブルーレイが再生できる準備(プロジェクター・スクリーン・音響など)

(5) 内容

① 「東京大空襲とすみだ」 (映像は、墨田区役所職員新人研修にも使用されています。)
・戦争で人生を変えられてしまった人々の記憶を語り継がなくては・・・そんな想いから、
墨田区民の有志が、東京大空襲体験者17名のインタビュー映像を制作しました。
炎の嵐の中を逃げまどった方々の言葉は、ほんの70年ほど前、下町一帯を襲った
恐怖をよみがえらせます。
②「戦争の記憶の一片を集めて」
・学童疎開、10代での入隊、満州からの引揚げ・・・子どもで体験した戦争の厳しい現実
を生の声で伝えます。
※平和は当たり前にあるものではないのです。平和と命の大切さを未来につなげるために、
上映後、みなさんと意見交換の時間をもちたいと思います。

(6) 費用

無料 スミダSGEP 戦後70年・75年を記録する会の社会貢献事業のため
費用はかかりません。事後に参加者からの感想文をお願いします。

(7) 申込み

分類・番号: 4-54 /ニュースNo: 384

出前授業申込書 実施日 2 ヶ月位前まで ⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
詳細の打ち合わせは、講師の方と学校担当者で行ってください。
【問い合せ先】 スミダ SGEP 担当 多田井 利房氏まで 090-4004-2178

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