~ 言葉にしにくい気もちを、絵と音楽にして気づきあおう ~
① 言葉にしにくい気持ちを、絵と音楽で表現することで、自分の想い・感じ方に気づく。
② クラスメートの作品を見て・聴いて、自分とは違う表現や感じ方があることに気づき、お互いの違いを自然に受け入れられるようになる。
③ 表現に上手い・下手はなく、一人ひとりの違いこそが大事であることを学ぶ。
小学生低学年 / 小学生高学年
(学年に応じて、テーマと進め方を調整します) ・特別支援学級での実施もご相談できます。
準備物: 1人1台タブレットかPC端末(GIGA端末で可)とインターネット接続をご用意ください。
① ヴァイオリン生演奏: 同じ曲を違う弾き方で聴き、「音楽が人の気持ちに与える影響」を体験する。
② 創作アプリケーション “POCOPLE”で「きょうの気もち」や「友だちの良いところ」を絵で描く。
③ 描いた絵に合う曲をPOCOPLEで作る (2単位時間の方が、時間にゆとりを持てます)。
④ グループで作品を発表し、感じたことをお互いに伝え、言葉にする。
⑤ 振り返り・演奏: 学んだことを振り返る。子どもたちの作品に応えてヴァイオリン生演奏。
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※2単位時間では、グループでの共同創作もできます。
※1人1台タブレットかPC端末(GIGA端末で可)とインターネット接続をご用意ください。POCOPLEは「誰でも自分なりに絵・音楽・物語を作ることができる」アプリケーションです。
生徒も先生も簡単に扱えます。ブラウザで動くので、アプリのインストールは不要です。
授業後も1ヶ月間、ご利用いただくことが可能です。
※ご希望があれば、クラス全体の表現・対話について分析したレポートをお送りします。
無料
分類・番号: 4-80 /ニュースNo: 543