~子どもカウンセラー体験~
● 自分と相手の「心の違い」に気づく・・・
話すこと・聞くことの違いを体験し、相手の言葉の背景にある感情を理解することの大切さを学びます。
● 「受容」と「共感」の姿勢を養う・・・
アドバイスをするだけでなく、まずは最後までじっくり話を聴く「子どもカウンセラー」の役割を体験します。
● 安心できる学級づくり・・・
「自分の気持ちを受け止めてもらえた」という成功体験を通じ、児童・生徒同士の信頼関係を深めます。
小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生
地域・PTA・保護者向けの講座も可能です。
児童・生徒が主体となって話し手・聞き手となり、それぞれの役割を体験します。
①導入(15分)
カウンセラーの役割を通して、学校生活における「聴くコミュニケーション」の重要性を子どもたちに投げかけます。
②基本の練習(30分)
ペアを組み、うなずきやおうむ返しなど、相手が安心して話せる聴き方のコツを体験的に学びます。
③実践と振り返り(55分)
クラス内で相談役とカウンセラー役に分かれ、互いの話を大切に聴き合うワークを行います。
最後に、安心して話せる雰囲気(心理的安全性)の価値をクラス全体で共有します。
分類・番号: 4-79 /ニュースNo: 543
実施日2ヶ月位前まで=学校支援ネットワーク本部へ送付してください。
講師の方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
詳細は講師の方と学校担当者で打ち合わせてください。