日本の「うま味」を体感する。
保健・理科
① 日本人の味覚「旨味」体験をし、和食の良さを再確認する。
② 調理を通して、食事の役割を知り、日常の食事の大切さに気付く。
③ 調理に関心をもたせ、必要な材料の分量や手順を考え、調理計画を立て、適切に調理
ができるようにする。
④ 我が国の伝統的な一番だしの調理に関する基礎的・基本的な知識及び技能を身に付け
る。
⑤ 子どもたち自身が調理に関わり、楽しみながら五感をフルに活用し、食材自体や味に
ついて興味を持つことができるようにする。
小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生
「うま味の体感」及び「講話」
① 昆布やかつお節などによってできるお吸い物の「一番だし」の味を知る。
② 「盛りつけ」・「配膳」を考え試食をし、味覚について学習する。
③ 「5味」…甘味、塩味、酸味、苦味、旨味を体験する。
④ 「後片付け」…次に使用することも考え、協力して衛生的に後片付けをする。
➄ 「講話」…体が本当に元気になる食事とは?
下記の中から時間に合わせ講話を行います。
・食事を変えると何がかわる。 ・なぜ食事が大切なのか
分類・番号: 10-50 /ニュースNo: 401
出前授業申込書 実施日 2 ヶ月位前 ⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
(株)玄米酵素の方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
詳細の打合せは、玄米酵素の方と学校の担当者で行ってください。
授業PDF