家庭・理科
① 調理を通して、食事の役割を知り、日常の食事の大切さに気付く。
② 調理に関心をもたせ、必要な材料の分量や手順を考え、調理計画を立て、適切に調理が
できるようにする。
③ 我が国の伝統的な日常食である米飯と汁の調理に関する基礎的・基本的な知識及び技能
を身に付ける。
④ 子どもたち自身が調理に関わり、楽しみながら五感をフルに活用し、食材自体や味
について興味を持つことができるようにする。
小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生
管理栄養士・栄養士のスタッフ
■ 班に分かれ調理実習を行う。
① 米の洗い方、水加減、浸水時間、加熱などを考え、手順を追ってご飯を鍋で炊く。
②「盛りつけ」・「配膳」を考え試食をし、味覚について学習する。
③「後片付け」…次に使用することも考え、協力して衛生的に後片付けをする。
④「講話」…体が本当に元気になる食事とは?
下記の中から時間に合わせ講話を行います。
・食事を変えると何がかわる。・なぜ食事が大切なのか。・主食は脳の働きに必要 など
分類・番号: 10-18 /ニュースNo: 179
出前授業申込書 実施日 2 ヶ月位前 ⇒ 学校支援ネットワーク本部へ送付
(株)玄米酵素の方には、当本部から連絡を取らせていただきます。
調理に必要な材料は提供していただけますが、鍋、茶碗、お椀、箸など学校で用意する
ものがありますので、詳細の打合せを、玄米酵素の方と学校の担当者で行ってください。
授業PDF