「東京2020オリパラ競技大会レガシー継承事業」

体験型ダイバーシティ教育プログラム『スポ育®️』

教科

道徳・保健・体育・総合

(1) ねらい

① 学校現場が抱える様々なニーズに対し、ブラインドサッカー教室を通して、視覚を遮断
して行うことで、子どもたちの心に気づき”や“変化”の種をまき、創造力を高める。
②“6つの学び”…・チームワークの大切さ、・コミュニケーションの重要性、・個性の尊重、
・チャレンジ精神の醸成、・ボランティア精神の育成、・障がい者への理解などについて
活動の中で学び、理解する。

(2) 対象

小学生低学年 / 小学生高学年 / 中学生

(3) 講師

ファシリテーター ブラインドサッカー選手

協力:地域力支援部 スポーツ振興課

(4) 形式

所要時間 原則 単位時間
事前学習 45分間または50分間(学校時程1コマ)以上 ※学校側にて実施
体験学習 1コマ90分間(学校時程2コマ)
事後学習 45分間または50分間(学校時程1コマ)以上 ※学校側にて実施
*事前学習、事後学習は必ず行なっていただきます。

(5) 内容

① 事前学習:体験学習を有意義にするために、競技や障がい者の生活について学ぶ。
② 体験学習:実技プログラムの体験と選手との交流で、障がいやコミュニケーションについ
て理解する。
③ 事後学習:テキストに沿って体験学習を振り返る。

(6) 費用

無料 ⇒ 年間最大2校実施予定
地域力支援部スポーツ振興課「東京2020オリパラ競技大会レガシー継承事業」として実施
するため、スポーツ振興課が費用を負担します。
事後に、児童・生徒から「感想文」をお送り願います。
※ 試合やイベントの案内チラシの配布にご協力お願いします。

(7) 申込み

分類・番号: 10-56 /ニュースNo: 458

出前授業申込書 に記入の上、
「学校支援ネットワーク本部」までお申し込みください。
詳細は、日本ブラインドサッカー協会の方と学校担当者の方で打ち合わせてください。
他自治体等においても同様の教室を行っている関係で、日程の調整が難しい場合が
ありますので、なるべくお早めにご相談ください。

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